| CALENDAR | RECOMMEND | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | LINK | PROFILE | OTHERS |

☆真知子ママのブログ


真知子ママの気まぐれ日記。たまに愛猫たちが登場〜♪
にゃんぱらりん
0
    にゃんぱらりん13歳♀(2008.6.16永眠)
    6/16午前1時前猫我が家のメス猫『にゃんぱらりん』が他界しました。

    とても元気だったニャンコが、急に餌を食べなくなってしまい
    尿がやけに黄色くなっていたので5/9『ねこの病院』で診察して貰ったら
    肝臓の数値がかなり悪く、その日から毎日通院して、点滴・投薬
    家では鼻にさしたチューブからの流動食。。


    一ヶ月以上 首にはネッカー、鼻にはチューブで
    首の毛ははげ、くちのまわりはよだれでカピカピになり、
    体重は通院の間に600gもおちてガリガリになって・・



    最後まで頑張ってくれたのですが、徐々に体力も落ちてゆき
    フラフラの身体で、よろけながらトイレに行く姿はけな気でした。



    薬がキツイのか、日に2度は吐いていたので
    もう薬は止めてとお願いして流動食だけにして上げていれば良かった
    ・・・などと 思いはグルグルめぐります。

    日に何度もチューブから流動食や薬を注入しながら、そのたびに
    人間の身勝手で無理やり生かしているのでは?とか
    自分の中で色々葛藤もありました・・・



    動物は、喋られないのでほんとう不憫に思います。

    最後の数時間は、チューブもネッカーも外して上げて
    身体を撫でながら、ずっと抱っこしていましたが
    手を持つと、私の手をクッと握ってくれました。。



    その日の夕方、業者さんを呼んで火葬してもらいました。
    火葬して分かったのですが、大きな腫瘍(ガン)がありました。



    小学生の孫が遊びに来て、にゃんぱらりんはどこ?
    と聞かれ、骨壷を指差してココにいるよと言ったら
    え〜っ!こんな小さいとこに はいれるの?と驚きましたが
    少し間をおいて 『焼いたの?天国に行ったんやね☆良かったね』

    ・・・孫は、闘病中の様子を知っていたので
    きっとそんな言葉が出たのだと思います。
    帰り際も、しばらくじっと手を合わせてくれていました。



    孫が生まれた時は、子守をしてくれたり
    他の猫が餌を食べ始めるまで食べずに待っていたり
    プライド高いけれど、お姉ちゃんらしいニャンコでした。



    孫が心配して しょっちゅうメールしてくれてたり
    カフェのお客様も、皆さん声をかけて下さってたし
    獣医さんは、日曜日も返上して毎日診て下さってたし
    ペットの葬儀屋さんは、良心的に誠心誠意で弔って下さったし
    ほんとうに沢山の愛に感謝です。



    息子に拾われてきてから13年間、私達を癒してくれました。


    虹の橋を渡って、天国に行ってしまいましたが
    又いつか『にゃんぱらりん』に会えると信じています。
    |02:47| にゃんこ | comments(2) | trackbacks(0) | posted by ☆真知子ママ - -
    Comment








    にゃんばらりんちゃん、天国へ行ってしまったんですね‥。
    とても悲しいけれどママもすごく看病がんばって、亡くなるまで
    愛された続けた猫ちゃんは、幸せな生涯だったと思います。
    天国からママと家族を守ってくれますよきっと!
    posted by りな | 2008/06/25 2:26 PM |
    ◇りなちゃんへ
    コメントありがとう!
    日に7〜10回に分けての流動食は、寝不足にもなるし
    けっこう大変でしたが、それよりも無理やり延命しているみたいで
    ゴメンネって何度も言いながら注入していました(-.-)
    今は楽になれて本当に良かったと思っています。
    きっと空の上がら みんなを守ってくれてるよね。
    posted by ☆真知子ママ | 2008/06/26 5:27 AM |
    Trackback
    この記事のトラックバックURL: http://minami.casablanca-mama.com/trackback/617516
    << NEW | TOP | OLD>>
    LATEST ENTRY
    ARCHIVE

    (C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.